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医療WORKERの年収査定とは?

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医療WORKER 年収査定

医療WORKERの年収査定とは何なの?

医療WORKERでは地域最大規模の転職支援で得た年収データを元に、最新の求人データからあなたの経歴や希望条件、地域、経験年数、施設形態を元に、適正な年収額を診断してくれます。

医療WORKERの年収査定

医療WORKERの年収査定

看護師さんの大きな悩み、給与に関する事。給与が少ない、働きが評価されていないと感じている看護師さんはもしかすると適正より少ない年収で「損」しているのかも!

同じ経験年数なのに年収が違う理由

看護師さんの年収は、地域、経験年数、施設形態(病院・クリニックなど)などで大きく変わってきますが、たとえ同じ経験年数5年でも、常勤と非常勤では病院からの提示年収額が変わります。また、キャリア・条件が同じでも、その時々の病院・施設側の状況によって変わることもあります。

国公立病院は民間病院の1.5倍

国公立病院と民間病院の月収を見ればその差は3万円程であり、確かに大差は有りません。ただし、これが、年収となってくると、月収の36万円程の違いから、賞与も違ってきて、年収で実に93万円、おおよそ100万円の差が開きます。国公立病院は賞与や退職金が手厚く、結果的に年収に差が出てくるのが実情です。このように、なかなか金額がオープンにならない賞与にこそ、年収アップの秘訣が隠されています。

大卒と専門卒に年収の差

学歴社会と呼ばれて長い世の中ですが、サラリーマンでは大卒と高卒・専門学校卒の違いで、平均年収の差が100万円も開くと言われています。これは、看護師の世界でも同じなのでしょうか?調べてみると、新卒で比較すると、大卒看護師の初任給(月収)の平均は、税込27万、これに対して、専門学校卒は26万、年収に換算しても、12~15万程度とほとんど変わらないことがわかりました。これは、看護師は仕事の専門性が高いため、実力や経験を重んじていることからであり、入職後の昇給も学歴ではなく、勤務年数や技術によって評価されることが多いそうです。しかし、看護師から他業界(製薬会社など)への転職を考える場合は内定率、給与面共に大卒看護師に分があるようです。

給与全国第1位はどこなの?

やはり高給与を狙うなら大都市の東京へ転職したほうがいいと思われると思います。働く場所にこだわりがなく、同じ仕事をするのであれば給与水準の高いエリアで働きたいものですよね。そこで、平均給与がもっとも高い都道府県はどこなのかを調べました。その結果、第2位は東京、第1位は、京都府だそうです。この理由は、平均年収が高いだけではなく勤続年数が平均7.7年と、全国平均からみても長く働きやすい環境が整っているからだそうです。

助産師なら年収約80万アップ

医療WORKERによれば、助産師の平均年収は約560万円ですが、正看護師の平均は約480万円であり、80万円も高いことがわかっています。給与アップを目指す看護師さんには、助産師への転職も視野に入れてみるといいかもしれません。

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